おすすめ本『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』

おすすめ本です。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

ネガティブな感情、思考はすべて「頭のゴミ」のせいだった。そして、「頭のゴミ」を捨てる方法はゴールを設定し、それに関係ない感情、思考は無視をするというのがこの本のおおまかな内容です。

少し詳しく書きます。まず、捨てるべきものは他人のモノサシ(洗脳)、自分中心、恐怖、我慢など(他にもあるけどここでは自分が気になったものを挙げる)。まず、他人のモノサシはわかりやすいと思います。自分の感覚を大事にすることでしょう。自分中心がなぜ頭のゴミになるかというと、視野が狭くなるから。視野が狭いと抽象度が低くなり、物質的なものにすぐ影響されてしまいます。ここから、ゴールを設定するときも、自分の幸せや快楽でなく、他人の為になるものにしなければならないと言えます。恐怖は、現代では必要のない感情です。常に危険に晒されているわけではないからですね。そういう感情はあくまで娯楽としましょう。我慢というのは、やりたくないことをやってもパフォーマンスはあがらないということだと思います。我慢をやめるために環境を変えると、これまで見えてなかったものがひらめくようになります。

以上、私が気になったところをまとめてみました。内容は、筆者がやっているコーチングを色んな角度から捉え直したものと言えそう。これを読んで私は、人が今の社会でネガティブな感情や思考に煩わされないためには、人の為になることをやるという方法しかないのではないかと思いました。そういう状態にいないと、人は頭のゴミがたまるようです。

プリズナートレーニング、おすすめです。

おすすめ本です。

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナートレーニング 超絶?グリップ&関節編 永遠の強さを手に入れる最凶の自重筋トレ

プリズナートレーニング 超絶?グリップ&関節編 永遠の強さを手に入れる最凶の自重筋トレ

今まで筋トレしても思うように力が付かなかった人でも本に従って筋トレすれば確実にパワーアップできるという本だと思います。

本の内容は前提知識3トレーニングメニュー7くらいの割合。全部自重トレーニング。

ページ数も結構あるけどエッセンスは無理をせず、徐々に負荷を増やし、姿勢を維持するのに関節をしめるということ。

両腕立てから片腕立てに移行するのにバスケットボールを使うというのは良いアイデアだと思います。

両方良かったけど最初の1冊でたいたい足りるかな。

スポーツトレーニング理論みたいなものを実践的に理解する助けにもなると思います。

自分の感覚を大事にする

何かを学ぶとき、それまでの経験で培った自分の感覚から拡張していくような気持ちで理解を広げていくと、自分は楽しく学べる。感覚的な理解は大事だ。本を読むだけでスポーツが上手くなる訳じゃないのと同じようなことだ。たくさん勉強してもわからなかったことが、ちょっとした一言を聞いたことで腑に落ちたりすることはよくある。分からないことを我慢して勉強する時期も必要かもしれないけど、感覚的な理解を深めるのはわかりやすく楽しい。同じ人はいないのだから、皆と同じことをすらば必ず同じことが出来るようになる訳じゃない。外的な基準(試験とか試合とか級とか)はモチベーションの管理には役立つ人もいるかもしれないが、自分の内的な基準を持つということの妨げにもなっていると思う。自分に合ったインプットをしていきたい。

将来の夢が仕事じゃなくても良くないですか

帰省したときに大学を卒業したら何になりたいか決まったか、と聞かれた。やりたいことなんて見つからないと答えたら、なんでお前はそうやる気がないんだ、みたいなことを言われた。どうやらやりたい仕事があることが当たり前だと思っているらしい。私は昔から不思議だったのだが、なぜ将来の夢=職業になるのだろう?これを当たり前に受け入れられない人は結構いると思う。意識してはいないかもしれないけど、潜在的には。自分は仕事というものは生きるために必要だからやることで、それがやりたいことと一致することはあまりないと思っている。人はやりたいことを見つけるのではなく、ただ出来ることをやるだけだ。やりたいことが目標というのにも疑問がある。やりたいことが「植物のような平穏な暮らし」でもいいんじゃないだろうか。まあ、生きていくにはお金が必要で、そのためにはある程度は働かなくてはならないだろうけど。とりあえず、自分に合ったライフスタイルを見つけたい。

ひとり暮らしと実家

ひとり暮らしは孤独だけど自由だし面倒な人間関係もない。気が休まるし、なにより一人で居られるのが良い。実家だとそうはいかない。経済的、食料的には助かるが、デメリットも多い。自分以外の人と生活圏が重なるので何かと落ち着かないし、家族の誰かが機嫌が悪いととばっちりを食らう。同じ空間で何人もの人が生活しているので大きさは様々だけどすれ違いや諍いもある。人は生まれ育った環境に慣れるようで、ずっと違和感を感じながら新しい家庭に馴染めないような面がある人も少なくないんじゃないだろうか。親戚間の文化の違いみたいなものから来るすれ違いを多く見てきた。時間の使い方も他の人に合わせる必要が出てくる。
自分が実家の居心地の悪さに気づいたのはいつ頃だろうか。高校生くらいからは、ある程度自分の周りの環境を客観視することもできるようになっていたと思う。実家から離れてひとり暮らしをすれば灰色の日々が変わると本気で信じてた。まあ、自分の家庭環境は特別悪いということはなく、多少すれ違いが多いくらいだと思うけど。大学受験は、絶対すぐにひとり暮らしを始めたいという思いから、自分の成績なら絶対に落ちないところを受けた。上を目指そうとかいう余裕が無かったのかもしれない。大学に進学して1年目は殆ど帰省しなかった。新しい環境が楽しかったのか、あまり記憶はないけど。ひとり暮らしを初めて、なんだか親が優しくなった気がする。たまに会うくらいの方が良い関係でいられるのかもしれない。少し親に優しくしようと思って長く帰省すると、やっぱり上手く行かなくなる。今のところはこんな感じだ。
自分には家業を継ぐという選択肢もあるのだけど、どうするかは悩んでいる。
郷土愛はそんなにないし、親族たちへの帰属意識も乏しい。あまり地元にいる意味も無いように思える。でも、将来親や兄弟が自分の助けを必要とするときもくるかもしれないし、地元を離れるのも心理的コストがかかる。結局、同じ県内のどこかでひとり暮らしくらいが現実的かな。